所在地
〒020-0121
盛岡市月が丘2丁目7-5
TEL:019-645-1828/FAX:019-645-1817
アクセスマップはこちらからご覧になれます。
教育方針
本園は、子どもたちの毎日の『遊び』を重視した教育方針をとっています。大切な幼児期に、『遊び』を通していろいろな『学び』・『体験』ができるよう、『運動』はもちろん『音楽』や『アート』・『英語』を楽しむ機会を沢山取り入れています。子どもたちが伸び伸びと活動する中で、豊かな個性と人間性を育んでいきます。
幼児期のこの大切な『遊び』を基に、「賢く思いやりのあるたくましい子ども」が育つことを願い、保育・教育活動をして参ります。
認定こども園
少子化の進行や保育の多様なニーズに応えるため、幼稚園と保育所の機能を併せもつ、教育と保育を行います。
入園の対象は、保護者の就労に関係なく満3歳児〜5歳児までお預かりいたします。
本園では、満3歳児〜5歳児は幼稚園の在籍となり、幼稚園教育を受けます。
| ※ | 幼稚園の単独型のこども園ですので3歳児未満は対象外となります。(保育所施設なし) |
| ※ | 就園奨励費補助事業により保育料の減免制度があります。 |
本園の特色
次の教育目標に基づき、子どもたち一人ひとりの心身の発育や個性を重視し、保育・指導します。
幼児体育
通常の保育時間内に、幼児体育の指導を取り入れ幼児体育専門の専任教諭の指導により心身の調和的発達を図ります。
「できる・できない」にとらわれず楽しく運動をし、基礎的運動能力を養います。晴天の日は、園庭で「かけっこ」や「サッカー」など、広い体育館では「マット運動」や「とび箱」「トランポリン」など、体育教諭の指導のもと幼児一人ひとりの発達に即した運動を年間を通して指導します。冬時期は、園庭にある築山の大きなスロープで、ソリ遊びやスキー指導を行います。(スキー用具はすべて本園備え付けのものを用意しております。)
幼児英語
子どもたちの大好きな歌やゲームに合わせて、英単語や英語表現にふれ、「ことば」に対する感性を磨きます。講師の真似を繰り返して発音やイントネーションを体得し、自然に、そして楽しみながら英語に接する機会をつくっています。
サッカー
本園では保育や自由遊びの中に、幼児サッカーを取り入れて楽しく活動しております。五歳児年長組になりますと、毎年秋に行われるキッズサッカーフェスティバルに参加し、県内の幼稚園児及び本園と開園以来交流サッカー大会を行ってきた、釜石市の釜石南幼稚園との交流試合に参加します。
通園バス
安全で無理のない余裕を持った運行を心がけて、保育時間をできるだけ多くするように配慮しております。通園バスの運行経路につきましては、年度ごとの希望者の住所に合わせて、利用しやすいように編成しております。(バス協力費は、月額2,000円です。)
また、地域は限定しておりませんので、ご不明な点等がございましたらお問い合わせください。
給食とお弁当
月曜日・火曜日・水曜日・木曜日の週四回は完全給食となり金曜日はお弁当の持参になります。栄養バランスの取れたおいしい給食の日と、お母さんの心づくしの手作りお弁当の日とがあり、両面を大切にして楽しい昼食にしたいと思っております。
午前保育となる日はおやつとなります。
家庭との連携
幼稚園の様子、家庭での様子など幼稚園と家庭との連絡は、欠かすことのできない大切なことです。毎月「園だより」、「クラスだより」を通して幼稚園の様子をお知らせしております。また、クラス担任と保護者の連絡帳として「伝書ばと」をつくり、園での出来事、家庭での様子など密接な連絡を取り合っております。
サークル活動
本園には県下随一の広い体育館があり、通常保育のほか、保護者を対象とした様々なサークル活動に活用されています。サークル活動には、スポーツサークルがあり卒園生の保護者も参加し、本園体育教諭の指導により、毎週爽やかな汗を流しております。
サークル活動はお母さん方、そしてお父さん方の楽しい親睦の機会となっております。
保育時間
<登園時間> 午前8時45分〜9時までの間
<降園時間> 午後2時 ただし、午前保育の日は11時30分
※毎月第2・第4土曜日は休業日となっております。
※毎月第1・第3・第5土曜日はフリー登園(自主登園)となっております。
預かり保育
通常の保育時間終了後、時間を延長してお預かりする保育です。
家事の都合、学校の参観日、急用の時など、その時々で随時お預かりすることもできます。
長期休業中もお預かりします。(午前8時45分〜)
詳しくはこちらをご覧ください。
公費補助金制度
保護者の経済的負担を軽減するため、下記のように所得に応じて補助金が交付されます。
小学1年生から小学3年生の児童がいない世帯の場合(青文字)
数え方の注意:同一世帯で小学校入学前の者を年長者から順に数える
小学1年生から小学3年生の児童がいる世帯の場合(赤文字)
数え方の注意:同一世帯で小学3年生以下の者を年長者から順に数える
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対 象 区 分 |
減免額(年間上限額) |
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| 今年度に納付すべき市町村民税が 非課税となる、及び生活保護法の 規定による保護を受けている世帯 |
年額 220,000円 | 年額 224,000円 年額 240,000円 |
年額 294,000円 年額 299,000円 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 今年度に納付すべき市町村民税の 均等割のみ課税されている世帯 |
年額 190,000円 | 年額 206,000円 年額 218,000円 |
年額 294,000円 年額 299,000円 |
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| 今年度に納付すべき市町村民税の 所得割の額(2人以上に所得が ある場合は、所得割課税額の合計 額)が34,500円以下となる世帯 |
年額 106,000円 | 年額 192,000円 年額 155,000円 |
年額 294,000円 年額 299,000円 |
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| 今年度に納付すべき市町村民税の 所得割の額(2人以上に所得が ある場合は、所得割課税額の合計 額)が183,000円以下となる世帯 |
年額 043,600円 | 年額 179,000円 年額 108,000円 |
年額 294,000円 年額 299,000円 |
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| ※ | 減免金額は、入園料と保育料の合計額を減免の対象とし、前掲の表の減免額を限度としてます。また、幼稚園に同一世帯から2人以上就園(例:兄弟2人が就園)している場合は、前掲の表のとおりそれぞれについて限度額が適用となります。 |
